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〈日本−在日−韓国〉ユースフォーラム2003(2003/10/3-6)

10月3日から6日の日程で、7回目となる〈日本-在日-韓国〉ユースフォーラム2003が東京で開催されました。今年のテーマは「東アジアという空間に平和という時間を」。ユースフォーラムでは種々のプログラムが行なわれます。その様子を多くの写真に収めましたので、その一部をご覧下さい。

▼開幕行事

東京代々木にあるオリンピックセンターで韓国から約50名、日本からは約150名の参加者が集まり、盛大に開幕式が行なわれました。

▼テーマ別フィールドワーク:「平和−北朝鮮人道支援」コース


平和フィールドワークのうちの1つは「北朝鮮人道支援」をテーマに、日本、韓国で北朝鮮人道支援に取り組んでいるNGOの方からどのような活動をしているのか講演を受けた後、街頭で、日本・韓国・北朝鮮に住む子供たちの描いた絵の展示や、食糧支援の募金を行ないました。

▼テーマ別フィールドワーク:「人権−ジェンダー」コース


人権フィールドワークのうちの1つは「ジェンダー」をテーマに、アジア女性資料センターを訪問し、国際社会における女性問題や女性をとりまく社会状況について講義を受け、参加者によるディスカッションを行ないました。

▼テーマ別フィールドワーク:「歴史−被差別部落」コース


歴史フィールドワークのうちの1つは「被差別部落」をテーマに、部落開放同盟の方にコーディネートしてもらい埼玉県狭山市であった部落差別が表れた「狭山事件」について、現地に行き事件当時の様子を追うなどのフィールドワークを行ないました。

▼日韓青年NGOシンポジウム

「日韓青年NGOシンポジウム」を開き、市民や市民運動、NGOがどのように政治に参加・関与するのか日韓社会での違いや視点を日本・韓国で活躍する方から発題を受け議論をしました。

▼公開イベント

午後はユースフォーラムのテーマである「東アジアという空間に平和という時間を」というメッセージを掲げた公開イベントを開催し、武者小路公秀氏から「犯テロ戦争からの東アジアの平和」の講演を受けた後、韓国側参加者から歌〔ヨギエイッソヨ (ここにいるよ)〕のプレゼントを頂きました。

▼閉幕行事

立食パーティーをしながら参加団体によるステージパフォーマンスにも参加し、大盛況でユースフォーラムの幕を閉じました。

 
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