日本・韓国・北朝鮮に住む子供たちの絵を通して交流する「南北コリアと日本のともだち展」のソウル版となる行事が、韓国側パートナー団体の「南北オリニオッケドンム」の主催で行なわれました。
日本からは12人の子供が参加しソウルで行なわれるワークショップに参加しました。
 
 
| ソウルの小学校を訪問し、熱く歓迎された後、タイルに将来の夢の絵を描いて一つの壁にする「平和の壁」つくりや校庭でコマ回しや追いかけっこの「ウサギとキツネ」を行い交流しました。 |
 
 
| ワークショップでは折り紙で作った首輪をリレーするゲームや日本と韓国の雑誌を使い、互いに違う言葉で名詞を切り抜き作成するゲーム、ワークショップに参加できなかった友達のことを想いメッセージカードを作りました。 |
 
 

| 「東アジアの子供たち 平和絵画展」の開幕式に参加し日本・韓国から参加した子供たちによる歌(幸せなら手を叩こう)の発表、記念のケーキカットを行ないました。 |
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