3月11日の東日本大震災により被害を受けた宮城県南三陸町にボランティアとして炊き出しに行ってきました。炊き出しの主催は、震災前より南三陸町と交流があった全統一労働組合と、移住労働者と連帯する全国ネットワークの、合同でつくられた名無しの震災救援団という団体です。1995年の阪神・淡路大震災をきっかけに生まれた定住外国人の自立・自活を支援するボランティア団体であるKFCの呼びかけもあり、KEYも参加させてもらいました。
他団体のみなさんとともに志津川高校で被災者のために食事をつくりました。食事づくりのあと町を歩いて見てまわりました。あまりに大きい津波被害の状況に、参加者は息をのみ言葉がでませんでした。
 
 
 
 
 
 
|